マンガ「ママレード・ボーイリトル」第30話を読んで

雑誌ココハナで連載中の吉住渉さんのマンガ「ママレード・ボーイリトル」第30話を読みました。しばらく休載していたようですが、久々に見かけたのでワクワクしながら読み進めました。
立夏と朔の恋愛模様を中心に描かれているこの作品。2人ともまだ中学一年生という若さなので、ココハナ連載作品の中では比較的子供向けのイメージが強くありました。でも前作「ママレード・ボーイ」の光希と遊、そして2組の両親がちょくちょく登場するので、大人でも十分楽しめますね。というより前作をリアルタイムで読んでいた世代をむしろターゲットにしているのでしょうか。「家庭内恋愛」という特殊な事情を受け継いでいるのが何だかおかしくもあるのですが、家族みんながオープンで楽しそうに暮らしているのを見るとうらやましくもあります。
晴れて恋人同士になった立夏と朔ですが、両親たちにはバレバレだったのが笑えました。ポーカーフェイスの朔がびっくりするほど大人びているところが、すごく立派だなぁと感心してしまいました。髪のボリュームを取り戻せる育毛剤があります

マンガ「ママレード・ボーイリトル」第30話を読んで